ジャストフィットが生み出す‟美シルエット”・・・春の門出を彩るスーツ

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長野市中御所のテーラー・GENTLE BREEZE(ジェントルブリーズ)/ヤマギワです。

K様が誂えたスーツが仕立て上がりました。

K様は大学4年生。この春ご卒業され、新たなステージである大学院へと進学されます。大学時代とは異なり、学会等の場に教授と出席することもあるのでしょう。今回は、そうした場に相応しいスーツをオーダーいただきました。

選ばれた生地は当店でも人気の高いREDA社のネイビーストライプ。こちらを3Pスーツに仕立てました。ストライプというと妙に色気が出てしまうなど着こなしに難しさが生じるものですが、ピンストライプのようなハッキリしたものではなく、チョークストライプを更に淡くした上品でさり気ない柄となっています。

主な仕様としては、袖口ボタンが外せる「本切羽」やトラウザーズの裾を4㎝ターンナップ(ダブル)とし、こちらもさり気なくオーダーメイド感を醸し出すと共に、ご自身の趣向なども上手に入れ込んでいらっしゃいます。

そしてウェストコートも誂えられ、上衣を脱いでもワイシャツ姿にならずにフォーマルやビジネスでもきちんとした印象を与えることができます。このウェストコート、上記のような理由で特に20代の若い世代の方にとっては想像以上に大きな効力を発揮します。

そうして仕立て上がったスーツ。オーダーメイドならではのジャストフィットが、実に美しいシルエットを生み出します。4月以降の新生活の中で、このスーツがK様を引き立て・圧倒的に際立たせることでしょう。なぜなら、スーツを着慣れない新社会人の皆さんの多くは、着慣れない上に着方を知らない方がほとんど。オーダースーツに袖を通すことで、ジャストサイズと美シルエットが自信へと繋がり、(スーツを着ることへの)小慣れ感と余裕を生むのではないでしょうか。

また、K様世代の大学4年生は新型コロナウィルスの流行もあって、高校の卒業式も縮小開催であったり、大学の入学式も6月位に行われるなど、思うような大学生活を過ごせなかった方も多いかと推察します。それだけに私達大人も感慨深いものがありますが、そんな皆さんの4月からのご活躍を心より祈念しております!

K様、この度のオーダー誠にありがとうございました!

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