周囲がうなる「さすが!」と思わせる食べ方【教養(内面)を育むマナー】

「食事の席で食べにくいものや、どうやって手を付けて良いか分からないものが結構あるんです。

焼き魚などはお皿の上が汚くなるので恥ずかしいんですよね・・・」

ブログをご覧をいただきまして、誠にありがとうございます。

ソーシャル&ビジネスマナーインストラクターが主宰する長野市のビスポークテーラー・GENTLE BREEZE(ジェントルブリーズ)/ヤマギワです。

私自身も以前は苦手でしたが、食べにくいものや食べ方がよく分からないものについて、その一例をご紹介したいと思います。

まずは鮎の塩焼きなどの焼き魚。

【焼き魚】

これは焼き立ての熱いうちに骨をはずします。懐紙などで魚の頭を押さ、お箸で押しつつ身と骨をほぐした後、お箸で身を押さえて頭をゆっくりと引っ張ります。骨をはずしたら、ほぐしながらひと口大でいただいて下さい。

【串物】

串ごとバクッと頬張るのも醍醐味ですが、焼き鳥なども串からはずす食べ方にも挑戦してみてはいかがでしょうか。周囲と差がつくかも知れません♪

【天ぷら】

「盛り付けてある手前からいただく」ことが、作り手の配慮に応えるマナーです。天ぷらは手前に淡白なもの・奥に行けば行くほど濃い味となりますので、ぜひ手前から召し上がって下さい。

【お造り】

手前又は左側から食べます。これも淡白な白身魚からいただくという意味合いあります。

【殻付きの海老】

こちらも懐紙などで頭を押さえて頭と身を離し、殻と足をはずしたら箸でひと口ずついただきます。

今回はほんの一例ですが、日常的に「懐紙」などを持ち歩いていると、さらに「さすが!!」と思っていただけること請け合いです。

少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

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