王道コーデの美しさ【グレー×ブルー】

ブログをご覧をいただきまして、誠にありがとうございます。

長野市のオーダーメイド(注文服)専門店〖GENTLE BREEZE(ジェントルブリーズ)〗です。

O様が誂えられたスーツが仕立て上がりました。

濃くもなく淡くもない直球グレーのツーピース。

クローゼットには必須のワードロープと言えましょう。

O様がこだわられたのは、前釦2つ・センターベント、そしてパンツの裾丈(流行に左右されにくいワンクッション)。

Vゾーン・センターベント・パンツの脛に入るクッションへのこだわりをチェック

2つ釦のVゾーンがご自身としては肝であり、(あくまでも個人の感覚と前置きされつつ)「3つ釦や段返りだとVゾーンが狭すぎる・・・」とのこと。

また、「サイドベンツだと少々堅苦しい印象になってしまうのでベントはセンターのみで・・・」というご指定も、元来サイドベンツは「騎士がサーベルを差すために背中の両脇を開けた」ことに由来しますから、言わば軍服がルーツ。デザインによっては堅苦しい印象というのも否めません。

そしてパンツの丈ですが、昨今は(ノークッションなどの)短めのオーダーをいただくことも多いのですが、「パンツの陰影の美しさはクッションが入ってこそ」と仰り、ワンクッションにて。

ジュエリー工房アステリズムのカウンターにて

さらに・・・本日はグレーのスーツにブルーのシャツを合わせた王道コーデ。

グレーのスーツにはブルーが似合います(ちなみネイビースーツには白が合いますよね・・・個人の感想です 笑)

加えて王道に王道を重ねた、紺地に白いピンドットのネクタイ&紺地で縁取られたシルクのチーフ・・・美しい着こなしとしか言いようがありません♪

グレー×ブルー×ピンドットタイ×縁が紺地のチーフ

ご自身のこだわりをカタチにする・・・

「既製服では味わえない楽しさがあります」(O様談)

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